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肺がん闘病記 2008年版その2  本当に肺がんなのか? ペット検査ってナニ?

さて前回の続きです
9割ガンとの話でしたが本当にガンなのか
肺以外に転移していないか等を検査
そうして事前に調べた後に治療方針を決めます

事前検査ですがMRIやCTはある程度知ってはいましたが
今回PETという検査を初めて知りました
微量の放射線を出すFDGと呼ばれるブドウ糖のような薬を注射します
ガン細胞が通常の細胞よりブドウ糖を多く取り込む性質がある為
MRIや通常CTより小さなガン細胞を見つける事ができます
ちょっとドキドキしながら初挑戦でした!
基本的な流れはMRIや通常CTとそれほど変わりません
まず造影剤の代わりとなるFDGを注射ですが
放射線を出すというシロモノの為に針を刺すのも専門医が行うようです
その後に注入していくのも何やらゴッツイ機械を使って入ってきます

PET検査で一番だるいのがこの後
1時間ほど薬が浸透するのを待たないといけない
それも静かにじっとしてないとダメ
運動はもとよりあまりしゃべりすぎたり本とか読むのも禁止
筋肉をつかったりすると薬がそこに行ってしまい正確な診断がしにくくなるそうで
実際は前日あたりから運動などしないように言われてます
しゃべりすぎたり本を読んだりするのも筋肉を使うのうなのでダメなのだとか
それとこの時間にFDGを体外に排出しやすくするに水かお茶で水分もしっかり取ります
そんな感じでうとうと1時間まってると呼ばれていよいよ検査本番へ
まあここは通常のCTとかとほぼ変わらず
がっつり固定されて30分ほど寝てるだけ
まあこの後も何度もPET検査受ける事になりますが
大体私は本気で寝てます(*´з`)
終わった後に映像の確認があり場合によっては撮り直しになる事も
これにてようやく終了ですが
PET検査後には注意事項があります
注射したFDGを排出させるので引き続き水分を取る事
当日はFDGの影響があるため乳幼児や高齢者への接触はできるだけ避ける

まあここいらの検査はめんどいくらいで苦ではない
問題はこの後に控えてる検査・・・
気管支鏡検査
口の中から肺までチューブつっこむやつですヨ
ハア・・・とため息でそうなところで今日はここまで(*'▽')
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