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肺がん闘病記 2008年版その5  初めて見る本物の手術室と集中治療室!

モンハンネタばかりになってましたが
こちらもちゃんと更新せねばなりませんw

という事で前回の初めての入院から
いよいよ手術になります!

さて手術前にもう少々お話しを
色々な説明を受け同意書もいっぱい書きました
初めての手術でもなぜか不安とかあまりなし
術後の傷の痛みとかがちょっと気になるくらい
そんな中看護師さんの見習いをつけてもよいかとのお話し
まあぶっちゃけ看護師さんが増えるみたいなもので
特に断る理由もなしなのでOKとまたまた同意書にサイン
なんかちょっとでも誰かの役に立つと思うと嬉しくもなるというもの(*´з`)
そんな理由で手術後切り取ったがんも検体に回してます
さて手術前日にやっておくことがあります
看護師さんから渡されたのはペットボトル2本
経口補水液OS-1ってやつです
今ではだいぶ認知度も上がってきてるようですが当時知るよしもなく
ナデスカコレ?
簡単に言えばスポーツ飲料の糖分の大部分を塩分に置き換えたような味
正直あんまりおいしくはないw
看護師さんいわく冷やすと多少マシとの事だったので共用の冷蔵庫へ
ちゃんと冷やす時間を見越して早めに持ってきてくれるのはさすがの気配り
でもこれ2本は微妙にしんどいが
これを飲む代わりに手術前の点滴が免除
以前は点滴で体内の水分補給してたと言われれば喜んで飲ませていただくしかないw
そして手術当日
きつーい靴下はいたり紙パンツはいたりと
準備万端
母様はもとより親戚の叔母様がたも来ていただけました
いよいよ手術室に突入です
TVやら映画では見たことはありますが実際に見るのは初めて!
台の上に横になり点滴の針を刺します
麻酔ってマスクから気体で吸うのかと思ってましたが点滴から注入なのだそうです
横になってリラックスしてるとおそらく2分もたっていないうちに意識は無くなってました
麻酔中は何をやられているのかサッパリw
右脇をバッサリ切られてあばら骨の間を開いて肺をザックリと取られました(⊃д⊂)
でもちっともわかりませんw
いちお手術終わって集中治療室に移る時に覚醒の確認をします
そのとき母様達から話しかけられてちゃんと返事をしたそうです
したそうですw
実はぜんぜん覚えてなかったりします(/ω\)
自覚があるのは集中治療室で起きたときでした
もうまったく動けませんw
そのかわり看護士さん達が足の位置を変えたりマッサージしてくれたりします
頭の所でラジオもつけてくれました
もっともラジオ聞いてるより早く睡眠に入って時間を進めたいところです
まったく動けない状態で起きてるのは予想以上につらい
今回の入院で一番きつかたのがこの集中治療室の1日でした(*´Д`)
そうなんです手術跡の痛みは麻酔が効いてるのでほとんど無いのです
ちょっと内側のあばら辺りが痛いくらい
医学の進歩はすごいです(‘◇’)ゞ
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肺がん、甲状腺がん、糖尿病と色々経験した結果いまの私があるのです!

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