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肺がん闘病記 2008年版その4  いざ!初めての入院!

さてさて色々とがありましたがいよいよ入院です(やっぱりフェードインはできなかったようですw)
実はいままで入院なんぞしたことなかったのでまるで他人ごとのようにちょっとウキウキしている自分がいます^^;
入院生活の為にいろいろ準備
日常品やらパジャマやら買い込み
小学校以来ですが持ち物全てに名前と病棟を書きましたヨ
いちおPSPやらDSもしっかり持ってきました
さすがに手術後にゲームはちょと無理かと思いますがここはPSPの機能が発揮されます!
記憶媒体がメモリースティックなのでPCから簡単に映像を入れておくことができるのです
ゲームは出来なくても映像なら見れるはず~
いちおう各ベッドにはTVが付いてますが当然タダではありません(*´Д`)
わかっていたので事前にアレを用意することにします
PSP用ワンセグチューナー!
ふっふっふこいつさえあればタダでTV見れるぜい( `ー´)ノ
※どう考えても10日程の入院で見るTV代よりチューナーの方が高い事を考えようとしていないw
で結果・・・
電波の入りが悪すぎてまともに見れない・・・・orz
うまいこと窓際になったものの本当に窓ギリギリまでもっていかないと見れないのですた^^;
ただ就寝時間がはやいので窓際においておき夜中の番組とかを録画予約できるのはよかたです

当時のがんセンターはまだ古い方の建物で一般病棟は6人部屋
病室の割り当ては治療部位で大体分けられてるので周りの方もみな肺がんの方ばかり
入院患者の方がそんなに暗い感じはしないのはちょと意外な感じでした
肺がんは発見が遅れて手遅れになるケースが多く肺がんと診断されただけで絶望的になる人が多いと思ってました
たまたまかもしれませんが入院で知り合った方はみな前向きに治療されてます
みなさん気持ちで負けてない人ばかりでした(*'▽')d
実は最初3x3並びの真ん中に入りました
カーテンで仕切られており多少は個室っぽくなりますw
さて入院後はさっそく先生や看護師の方々から様々な説明
病棟の過ごし方から手術の内容から段取り、注意事項
右も左もわからないので意外となすがままに(*´з`)
本当はなすがままになってはいけないのですけどねw
そうこうしているとお隣さんが退院したので早々に窓側に移ることに
手術が決まってるので優先で移してもらえたようで
あとでわかるのですがベッド脇のスペースに余裕がないときついのです

今回の入院で結構驚いたのが入院期間が10日ほどだったこと
いちお開胸手術なので1ヶ月くらいは入院になるのかと思ってました
医学の進歩もあるのでしょうが考え方が変わってきたようです
昔は手術をしたらしばらく安静にするのが普通だったのでしょうが
今はできるだけ早く動くようにする方がいいらしいです
まあ私としても自宅の方がゆっくり休めますけどね(‘∇’)
ちなみに予定では手術当日は集中治療室ですが翌日には歩いて一般病棟に戻るそうです(‘Д’)
入院期間が短いのは患者が常に待ち状態なのもあるようです
実際入院でなくても通院の患者もめちゃくちゃ多いです
普通の病院のように待合室は常にいっぱい
付き添いの方もいるでしょうがここに来てる患者は全てガンなのです
いかにガンの患者が多いのがわかりますね
では次回ようやく手術となります!('◇')ゞ
バッサリと切ります!バッサリと!
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Author:村雲流怒
肺がん、甲状腺がん、糖尿病と色々経験した結果いまの私があるのです!

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