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甲状腺がん闘病記 2010年版その2 穿刺吸引細胞診でぶすっとなw

さてどんどん間が長くなってきてますw
ちと慣れない仕事で疲れてるという事でご了承ください・・・
という事で今回は甲状腺がんの診断となった経緯をば



さてなんだかんだで検査をしたのは9月の終わりごろ
結果を聞きにいきましたところ
「う~ん首になにかできてるねえ」
甲状腺のあたりだけど甲状腺にできてるのかその脇にできてるのかははっきりわからないとの事
腫瘍マーカーも順調に更新中(⊃д⊂)
それでも例によってがんかどうかは断定できません
んじゃ甲状腺担当の先生に見てもらいましょうというわけで
一週間後に再びがんセンターを訪れます
一通り質問受けて首の触診のあと「よしわかった」
なにがわかったのかはわかりませんが(なんか聞きそびれたw)
「じゃあちょっと検査するから横になって」
看護師さんに針を用意するように指示してます
ううう
やっぱり刺すのか・・・
事前に調べたわけではありませんが
がんの特定の為には組織をとって検査するのはわかってました
なので直接さして組織採取するんだなとすぐに理解
ちなみにタイトルにも書いてますが「穿刺吸引細胞診」って名前がちゃんとありますw
とりあえず簡単に説明を受けますが
いままで刺された事のない場所で恐怖感倍増です(;´д⊂)
自然に口数が多くなってきますw
先生いわく
「大丈夫、蚊の針がちょっと大きくなったようなものだから」
絶対にそんな事無いwww
まあやらにゃならない検査なのでまな板の鯉にには変わりなし
ぶすっ!
うぐw
でも痛いは痛いけど思ってたほどじゃなかったw
数秒で抜かれてほっとしたところに「もう1回やるからね~」
えええええええw
しくしく
ぶすっ!!
うぐww
しかも今回は念入りに中でぐりぐり・・・w
ぐおおおおおwww
痛み的には鋭い痛みではなくツボを刺激されてるような痛みがちょっとある感じ
なんか刺された奥がしばらく変でした・・・(;´д⊂)
んで結果は次回という事でまたしばしお待ちください
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肺がん、甲状腺がん、糖尿病と色々経験した結果いまの私があるのです!

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